労災事件
(インタビュー形式)

  • HOME>
  • 労災事件(インタビュー形式)

西奈良法律事務所 代表・中村匡志 弁護士に、労災事件についてのアドバイスと、事務所としての強みをうかがいました。

労災(お仕事が原因の怪我や病気など)で、
弁護士に相談した方が良い理由には
どのようなものがありますか?

適切な補償を受けていただくためにも、初動から弁護士のアドバイスを受けられることをお勧めします。また、弁護士を代理人とすることで様々なご負担を軽減していただけます。

適切な補償を受けていただくためにも、初動から弁護士のアドバイスを受けられることをお勧めします。また、弁護士を代理人とすることで様々なご負担を軽減していただけます。

労災の補償を受けるためには、労災保険給付の申請、後遺障害等級認定の申請、会社への損害賠償請求などの手続きを経る必要があります。そして、これらの手続きを適切に行い受けられた労災に対して納得のいく補償を受けるためには、事前の準備や行動が重要です。
そこで、より納得感のある解決を目指すためにも、専門家である弁護士のアドバイスを初動から受けられることをお勧めいたします。
また、労災を受けるための手続きは膨大にある上、専門性を要するものがほとんどです。日常生活やお仕事がある中でそれらをお一人で抱えられるのは大変です。また、会社に労災を認めてもらうための話し合いや補償をめぐる交渉をご自身で行うのは、心理的にも非常にご負担なことと思います。
弁護士が代理人としてこれらのご負担をお引き受けできる点も、労災事件を弁護士にご依頼いただく大きなメリットだと考えます。

労災事件のご相談・ご依頼を受けられるに当たって、
事務所としての強みは何だと思われますか?

医学的な知識や医療機関との連携が求められる分野の豊富な実績です。

医学的な知識や医療機関との連携が求められる分野の豊富な実績です。

労災の適切な補償を受けていただくためには、サポートする弁護士側に医学的な知識や医療機関との連携のノウハウが求められます。
当事務所は、交通事故やB型肝炎訴訟など、医療機関との連携を活かした事件解決を得意としております。医療機関の受診に際しても的確できめこまかなアドバイス、サポートをさせていただくことができます。

最後に、労災でお悩みの方へメッセージをお願いします。

お早めに弁護士へご相談ください。

お早めに弁護士へご相談ください。

いざ問題が起きてしまったとき、「何をしていいかわからない」というのはごく当然のことです。ただ、わからないまま問題を先延ばしにしてしまったり、誤った対応をしてしまったりすることには、リスクがあると思います。対応までに時間が経ってしまうほど、証拠や証人が減ってしまう、当初よりも問題が複雑化してしまうなど解決が難しくなるのが通常だからです。
お悩みの際はお早めに弁護士へご相談ください。相談者様・依頼者様のご負担をできるかぎり軽減しつつ適切な補償を受けていただけるよう、丁寧にサポートをさせていただきます。

NISHINARA LAW OFFICE

0742-53-8008

contact